資生堂アネッサの日焼け止め

アネッサは、資生堂から発売されている日焼け止め商品です。
紫外線の中でも波長の長い透過型A波までカットし、トータルで紫外線をカットできるように開発されました。
一般の日焼け止め商品は、A波及びB波には対応しているのですが、この透過型A波までカットできるパーフェクトUVブロックが化粧品に配合されるのは、国内で初めてのことです。
紫外線には波長があり、短いものがB波で、屋外での日焼けの原因となり、赤く炎症を起こすようなもので、レジャー紫外線とも呼ばれています。
それよりも長くなるとA波になり、雲や窓ガラスなどの障害物があっても肌に到達し、しわやたるみの原因ともなります。
さらに波長が長いのが透過型A波です。
肌の奥深くまで入り込み、長時間かけて弾力を失わせる紫外線です。
それに対応したのが、アネッサです。
アネッサの商品は、日焼け止め乳液のほかに、パウダリーファンデーションやリキッドファンデーション、海やプールでも落ちにくいアイライナーやマスカラ、アイブローがあります。
日焼け止め乳液と一口に言っても、強烈な紫外線を浴びるようなレジャーに対応したものや、炎天下のスポーツに対応したもの、ビーチや街で使えるもの、日常生活に欠かせないもの、そして赤ちゃんや子ども用に低刺激のものなどのラインナップがあり、必要に応じて種類を使い分けることが可能です。
毎日の生活にレジャー用ほどの強い日焼け止めは必要ありませんし、逆に海に行くのに日常使っているものでは効果が薄くなってしまいます。
目的に応じて日焼け止めも使い分ける必要があるのです。

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日焼け止めの使い方

紫外線を効果的にカットするには、日焼け止めの塗り方が重要になってきます。
たとえ強い日焼け止めを塗っていても、塗り方にむらがあったり、塗る量が足りなくては、効果がありません。
アネッサは、白く残らないように作られていますので、たっぷりと塗ることができます。
容器から直接肌の上に、線を描くようにして出し、手のひら全体で大きな円を描くようにしてなじませればむらになりにくくきれいに塗ることができます。
顔には、手のひらに適量を取って両頬と額、鼻、あごに置いてすみずみまで満遍なく塗った後、さらに同じ量を重ねづけすれば効果が上がります。
髪の生え際や耳、腕の内側、体の側面、手や足の甲などは塗り忘れやすいので注意が必要です。
特に手や足の甲は、塗り忘れやすい上に日焼けしやすいので、さらに注意しておくことが大切です。
日焼け止めを塗る量ですが、白く残るのがイヤだからといって少ししか塗らないのでは、ほとんど意味がありません。
目安としては、1シーズンに1本日焼け止めを使いきるくらいです。
人によってレジャーの回数も場所も違いますので、一概には言えないのですが、ほとんどレジャーには出かけない人でも、日常用のSPFやPAの低いものを大体3ヶ月から4ヶ月くらいで使いきるのが目安です。

エビちゃんとケツメイシのCM

アネッサは、CMにえびちゃんを起用しています。
黒のビキニ姿で惜しげもなくその体を披露し、リゾート地に現れた女神か妖精のような雰囲気をかもし出しています。
CMでのメイクには、当然アネッサのシリーズが使われており、さらにアネッサにないチークやリップにはえびちゃんが出演しているマキアージュが使用されているそうです。
泳いでもきれいな眉を持続するアイブローや、水にも皮脂にも強いアイライナー、マスカラで、リゾート地でも弾けるような笑顔がとても魅力的です。
えびちゃんは、もともと女性からすごく支持されているモデルで、幅広い年齢層から好感をもたれていることが、起用のきっかけになったのでしょう。
さらにえびちゃんは男性からも人気があり、「アネッサ」という商品名は知らなくても、「えびちゃんがCMしている日焼け止め」と言えばわかるほどです。
商品の印象まで左右することのあるCMですから、人気のある人を起用して好感度の高いものを作成しようとする意思に則した仕上がりになっています。
アネッサのCMは「美しきサバイバーの物語」と言うテーマで作成されているそうです。
過酷な紫外線世界に負けない、美しく強い女性の物語になっています。
CMソングはケツメイシとなっています。

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Copyright © 2008 アネッサで夏でも白いる3つのポイント

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